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『“ 与える ”ことを始めれば、 そのうち“ 受け取る ”ことができるように なります。』
のどの渇いた旅人が、砂漠の中で 水を汲み揚げるポンブを見つけた話 を歌った古い民謡があります。
そのポンプには、 「この近くに呼び水をするための 水の入ったビンが埋めてある」 と書かれたメモが貼ってありました。 またそのメモには、 「得る前に、まず与えなくてはいけない」 とも書かれていました。
ビンの中の水を飲んでしまうか、 それを呼び水として利用し、冷たくてきれいな水を たくさん得る可能性に賭けるか、どちらにするかは、 旅人にかかっていました。
“ プラスアルファの前進をする ” のも、それと同じことです。 自分が受け取る前に、まず与えなければならないのです。
「まず十分に受け取ってから、お返しに何をするか決めよう」 などと考えてはいけません。 惜しみなく与えること、いつかきっと返ってくると信じることです。
ある牧師は、「信頼しすぎて裏切られることがあるかもしれない。 だが、十分に信頼できなければ、苦悩の中に生きることになる」 と言っています。
このメッセージ、あなたに届いたでしょうか?
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